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ワーキングマザーは夢をみる

働きたい、育てたい、すきなことをしつづけたい。

夏でもバナナを腐らせずに毎日食べる方法

食事

我が家では毎日ヨーグルトにバナナの輪切りを入れて食べます。わたしも夫も、もちろん娘も、みんなバナナ大好き!
娘はたしか2番目くらいに覚えた言葉が「ばーんー(バナナ)」だったんじゃないかなぁ。

でもこの時期は本当にバナナの傷みが早いですよね。3日くらいで腐ったりカビが生えてきたりしちゃうし、そうでなくても柔らかくなったバナナがあまり好きじゃないので、困ってしまいます。
涼しい季節なら小さめのバナナがなるべくたくさん付いた房を選ぶのですが、この時期は本数の少ない房じゃないと無駄にしてしまいます。でも、本数の少ない房で売られているのは高級バナナだったりして。5本あたり120円くらいのを買いたい…。

そんなとき、そういえば離乳食のときにこんなことやってたな~と、いい方法を思い出しました。メジャーな方法かもしれませんが、もしかしたらご存じない方もいるかもと思いご紹介します。夏でもバナナを腐らせたりぐずぐずにしないで済み、毎日おいしくいただける方法!

 

  1. バナナの皮をむく。
  2. ジップロックのようなシールチャック付きの袋に入れる(Mサイズの袋に2,3本くらい)
  3. 袋の上からぎゅっとおしてバナナをつぶし、平らにする。
  4. 冷凍!
  5. 食べるときはてきとーにパキパキと割って使います。わたしはヨーグルトにのせますが、そのままでも濃厚バナナシャーベットみたいでおいしいです(濃厚って、100%バナナそのものだから当たり前!)。


2年前は野菜スープとかゆで卵とかなんでもチャック付き袋に入れて平らにして冷凍してたっけなぁ。懐かしい。

この冷凍バナナペーストは娘にも「ひんやりして、おいしーね!」と好評です。
さあ、スーパーでバナナを買ったらすぐにつぶして冷凍!やったことない方はぜひお試しくださいませ。


バナナの何がいいって、おいしさもそうなんですが、娘のことを考えるとやっぱり栄養。乳児の頃から「今日はごはん全然食べてくれなかった…でも、バナナだけは食べてくれたから、大丈夫…!」みたいな、心の支えになってくれていた気がします。お守りのような食べ物。
まあうちの娘はどちらかというと食べ過ぎて困っているほうですが、これからも大好物のバナナを食べてすくすく育ってほしいです。

0歳の娘が「ばーんー!ばーんー!!」とバナナを必死に要求してたこと、きっとずっと忘れないだろうなぁ。