読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

ワーキングマザーは夢をみる

働きたい、育てたい、すきなことをしつづけたい。

台風の影響で頭痛がしませんか?米粒絆創膏を試してみてます

20代の頃から頭痛が起きやすいのですが、台風など気圧の変化に影響されることがあると最近知りました。
気圧の低下や上昇が自律神経に作用してさまざまな不調を起こすことを「気象病」と呼ぶそうです。症状は頭痛のほかに、めまい、肩こり、古傷が痛む、イライラする、落ち込む、やけにハイテンションになる、などなど、本当にたくさんあるようです。

自立神経に作用しての不調ということで、そういえば子供のころに自律神経失調症と診断されたことがあるなぁとか、たまたまたどり着いた健康系Webサイトの簡易チェックで自律神経が乱れていると出たことがあるなぁとか、心当たりがあることを思い出しました。
また、妊娠中や出産後は自律神経が乱れやすいと聞きますので、気象病に陥りやすくなっているのかもしれません。

寝込んで会社を休むほどではないけれど、じわじわとつらく、子供に対する余裕もなくなってしまう頭痛。なんとかしたいです。

そこで、以前からTwitterでフォローしている若林理砂さんが提唱する気象病対策を試してみることにしました。
若林さんは鍼灸の先生で、臨床のかたわら執筆活動やTwitterなどでの情報発信も積極的にされていて、さらに2人のお子さんを育てている(しかも1人は0歳児)というスーパーワーキングマザーでいらっしゃいます。
論理的でさっぱりしたトーンが魅力的で、精力的な活動とご自身の知見を惜しみなく発信される姿勢に頭が下がります。


このブログを書いている時点で最新の、若林さんによる台風対策のツイートはこちらです。

 

リンク先のnoteでは頓服薬の服用やツボを刺激することで台風の影響をやり過ごす方法が紹介されています。
その中でわたしは今回「米粒絆創膏」なるものを試してみました。
絆創膏にお米を一粒貼り付け、手首にあるツボにあたるように貼り、ときどき押して刺激するというもの。紹介されていた中で一番手軽で、かつ、気圧の変化が始まってしまってからでも効果が期待できるということで選びました。
詳しいやり方は上記ツイート内のリンクからたどってくださいね。

この3日間試してみた結果は以下の通りです。


8/21(日)台風9号、10号、11号が接近
・起床すると軽い頭痛あり。
米粒絆創膏を貼り、時々刺激。AM中に頭痛は解消、その後は体調良好。

8/22(月)台風9号が関東に直撃
・朝、米粒絆創膏を貼り、時々刺激。1日体調良好。

8/23(火)東日本に気圧の谷
・昨夜から米粒絆創膏を貼ったままだったが、起床すると軽い頭痛あり。
その後米粒絆創膏をはがし、貼り忘れる。ツボの位置を指で押してみるが、頭痛はやや悪化。手元にお米がないので新しい米粒絆創膏を貼れず。イマココ。


3日間ではまだ判断できませんが、初日の頭痛は米粒絆創膏を貼った後で解消されたこと、2日目は頭痛が起きなかったこと、3日目の今日は頭痛が起きたものの、その後初日のように米粒絆創膏を貼ることができず頭痛も解消されないこと、と、もう少し続けてみようと思うには十分な結果が出ていると感じています。

軽い頭痛のような、ものすごく具合が悪いわけじゃないけど、少しだけ具合悪いのがちょくちょく起こる、という状況がとてもいやで、これをなんとかすることに重きを置いています。なんとかできれば、仕事も育児も今以上に笑顔で楽しめるのは間違いないから。ただし、手軽で継続しやすい方法で…。
米粒絆創膏なら負担にならないのでしばらく実験してみます。今日も帰宅したらすぐ貼ろうっと。

興味をお持ちになった方はぜひ先に紹介した若林さんのツイートやnoteを参考にしてみてくださいね。台風対策以外でも、有益な情報をわかりやすく発信されていますよ。